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本当にどうでもええことで興味無い人には全く持ってムダ話なのですが、
新築だからできることに「スピーカーの設置」という贅沢な事がある。
当然施工後からでも天吊りなどでスピーカーを天井に設置もできますが、配線がむき出しになってしまう。
新築ならば天井から吊ろうが、天井に埋めようが配線はスッキリおさまる。
今しかできない事。
僕は特に音響マニアでは無いのですが、バンドを長年やっている関係か、「音」の好みがある。言葉ではうまく説明しにくいが「ツブが揃い尖った音なのに弾力」のある音が好き。DVDなんかも好みの音で聞いている。
そしてその好みの音のツボにはまった機材がBOSE AMW。今から7年くらい前に限定品としてフルセット定価30万円超のCDラジカセと出逢う。たかがラジカセなのに30万円もしやがる。でも即買い。
そしてずっと使ってきましたが、この度新築する際に我が家の音響もしっかりしておこうと、妻には「天井にスピーカー付けるわぁー」程度で了解を得、「んー好きにしー」の興味ナシな回答に着々と準備を始める。
まず、LDNKの天井には3発のBOSE 111CLというスピーカーを埋め込む。
メインの音をAWM(ラジカセ)から出力し、サブ的に3発の天井スピーカーを鳴らす。
テストしてみましたがAWMと111CL 1発では、明らかにAWMの方が良い音で鳴る。シロートでも聞き分けられる程に差が出る。
しかし25帖という空間をまんべんなく、何処にいても良い音で包むには、AWMをメインに使い3発の111CLでサポートしてやると、はっきり言ってとてつもないサウンド空間を生み出す。しかも吹き抜けが丁度良い文字通
り「抜け」になり音に締まりが生まれるのではないか・・。そこまでやると近所迷惑(笑)。
そしてアトリエと寝室の天井にもBOSE 111CLをそれぞれ仕込む。
よって 天井埋め込み型スピーカーは合計5発使用となる。
アンプはBOSE 4702メインプリアンプをチョイス。これは4chなので1F天井部分に仕込んだ4発のスピーカーを独自にコントロールできる。
寝室のスピーカーは寝室でDVDを見る時にでもそこそこ良い音が出したい為に寝室内で単独システムを組む。
音楽室は楽器を接続するモニターとなる為にBOSE 101MMを2発天井から吊す。これはミキサーに接続される。
さて、なんだかややこしくなってきましたが、DVDを見たり、軽くBGMを流したりする際にはLDNKだけのスピーカーとラジカセでいける。アトリエで作業する際のBGMはこの部屋だけで鳴る。
あえてサラウンドシステムを組んでいないのは「どこにいても良い音質」を得るため。
これは全くの好みの世界なのですが、ステレオやコンポシステムを組むのは苦手。なんだか見た目に重厚感が出てしまい、いかにも「音鳴らしまっせー」的な感じがする。
どうせなら「むっちゃええ音鳴ってるけど、どこで鳴ってるん?」って感じの方が好き。
我が家はそうしよう。。。

BOSE 111CL ×5個 天埋め \24,990(1本)
室内の景観を損なわない丸形の天井埋込みタイプ
11.5cmフルレンジドライバーによる迫力の音楽再生と明瞭な音声放送
ノイズの無い低音再生を可能にするエアロダイナポート採用
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BOSE Acoustic Wave Music System AWM
驚異のラジカセ。定価30万円超。ちなみに12kgある。重いっ!
とにかくケタはずれなサウンドに驚く。愛用の逸品。

BOSE 101MM ×2個 天吊
音楽室モニタースピーカー用に。
\40,740(1ペア)
プロ用モニターにも使用された高性能11.5cmフルレンジドライバー

BOSE 4702-III プリメインアンプ
\143,850
各チャンネルの音量を個別にコントロールできる独立4chパワーアンプ内蔵のプリメインアンプ
3系統のマイク入力によるミキシング機能装備
プリ部メイン部を切り離して単独での使用が可能
リビングに設置し1Fにセットした4つの天井スピーカーとAWMラジカセをコントロールする。

BOSE AM-033 Acoustimas サブウーファー
\41,794
AWMのウーファーでは補えない空間をサポートさせる。
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