引越が済み、実際に生活を初めて気が付くことを客観的に書いてみます。
タイトルでは「1ケ月住んで〜」ですがこの文章は4ケ月住んで感じた事でございます。

まずセルコは生きた木を使っているんだな・・というのが実感できます。
友人にセキスイで建てた方がいらっしゃるのですが、こっそり比べてみると建具の造作仕上がりはセキスイが圧倒的にキレイです。工業製品のように寸部のスキもズレもありません。ぴっちりと施工されてらっしゃいます。
きっと工場でバッチリの状態で来るんやろなーって思っていたら
大工さんがここで切って施工しているのだそう。セルコと同じ。
という事で材料が違うのでしょう。セルコの場合は普通の木を切って使うので材料によってはマチマチなのかもしれません。。木口とかも荒くなってしまうのでしょう。で、クギの跡やキズをパテで埋めて塗装するので、どうしても人の手が加わった仕上がりになります。我が家の場合はそれが味になっていますが。
生きた木繋がりでは、やはりクタイが動きます。工作室の壁1面が湾曲して来ました。そのせいかどうかは分かりませんが、ここのコンクリ土間打ちはクラックが入ってしまいました。
そしてその影響でか分かりませんがクロスに波打ちも発生してきます。
・・・・と、こんな事を書くと欠陥住宅ちゃうんかーって思われるかと思うのですが(笑)
決してそういう事ではないのです。我が家は全床もムク材を使用しているので、落ち着くまでにかなり動くのだそう。
今回も1ケ月点検で「クロスやぶって貼り替えようか・・」という話も出ましたが、一旦落ち着くまで様子を見た方が良いだろう・・という結論になりました。
さすがに土間打ちのクラックは補修していただきましたが。。。またクラックが発生してきています。
これはもう仕方がないです。

次に防音の話
我が家は音楽室を設け、LDKをはじめ至るところにスピーカーが埋め込まれています。
で、早速実験。かなり大きい音(っていうのが微妙な表現ですが、1m離れてお互いの声が聞こえにくく会話が困難なくらい)のボリュームでLDK全体を鳴らします。そしてさっそく表に出て周囲を確認すると、耳を澄ますと少しはモレてきますが、何の曲かはわからない。実際にはここまでの音量で聞く事はないので、深夜でも迫力のあるサウンドが楽しめそうです。
ちなみに深夜妻が寝室で寝ている時間に、リビングで音質とバランスの設定のため、そこそこのボリュームで音楽を鳴らしていたのですが、次の日の朝、全く気づいておりませんでした。個人差がありますが・・・。
ピアノの調律の際にもわがままを言って、調律師の方に「かなり激しい曲」を弾いてもらいました。早速表に出てチェック!!しかし南側は全く聞こえてこなく、北側(ピアノ側)で少し漏れる程度です。曲として聞こえるほどではないです。
そして、普通の状態では、たとえば中と外でサッシごしに会話をしようと思っても殆ど聞こえません。口パク状態です。
大声で叫ばないといけないので、それこそご近所サンがびっくりするので素直に中にはいって会話をします。
また2Fと1Fでも同じで、2Fから妻が叫んでいても「何か聞こえたかなぁ〜」って感じで会話は困難です。間取りにもよるのかもしれませんが。
外が台風で嵐の時も家の中は静かでした。雨風がわかりません。これは選ぶ屋根材も大きく影響しているのだと思います。

床の話
パインムク材はキズがつきやすく、ヨゴレが目立つ。という巷のウワサは本当で、至るところにヘコミやキズが付いてしまいました。これは想定の範囲なので気になりませんが、もし、そういうのがイヤな方はパインムク材は避けられた方が良いでしょう。
そして、これも他社さんと比べて申し訳ないのですが、合板床はやはり足が冷たいです。ピタピタと。スリッパが無いと長時間はキツかった。。が、我が家に帰ってくると裸足でも平気。普通に床の上でゴロゴロしてる・・・。なるほどこれがムク材の恩恵かと実感。
知人は床暖房と思っていました。決して「暖かい」ワケではなく「冷たくない」という表現の方が良いと思います。

冷房の話
我が家はnookにのみ大型のエアコンが取り付けてあります。夏場にエアコンの温度設定を24度に設定し、クーラーをかけると1F部分は程良く冷えてきますが、2F階段途中からは暑くなってきます。2Fまでは行き届きません(あたりまえですが/笑)これはリビング階段の宿命かとも思えるのですが、階段の天井にシーリングファンを取り付け、室内、ドアなどを開ければ、吹き抜けのファンと2台で空気の循環が可能なように思えます。
真夏と真冬を過ごしてみて、効果的な2Fのエアコン設置を計画してみようと思う。

浴室乾燥機
これは僕の想像以上の働きをしてくれる。約4時間で洗濯物は乾きます。これはすごい!
妻は備え付けの物干し竿だけでは足りなく、浴槽のフタの上に干物のように靴下を並べる・・・。
今まで外に干した事はございません。不精者です。

LAN配線(マルチメディアポート)
マルチメディアポート内には光ケーブルモデム・Bルータ、電話モデム、LAN10本、HUB・・・とかなり複雑なものが収納されている。これが露出していたなら・・・と思うとゾっとする。
おかげであれだけケーブルが露出していたPC周辺が、今やスッキリとスマートに納まっています。

屋根裏収納室
屋根裏点検口から屋根裏収納室に行ける。ざっと見、4帖程度か・・・と思っていたら軽く4.5帖のウッドカーペットがひけた・・。これは6帖くらいあるかもしれない。
意外にも沢山出てきた「今はいらんけど、残しとかんとなー」というガラクタの数々・・
引越の際、軽く6帖の洋室1つを占領してしまった邪魔者を見て、
「こ、これはムリや・・・。洋室1つ納戸になってしまう・・・ほれ、収納考えてないやんかー」とか世間様からバカにされてしまう。。と半分笑いモノになったつもりでいたが、
いざ天井裏に運んでみると、全て収納!!!!しかもまだ余裕がある!これはスバラシイ!!!
天井は低いので僕ではキツイが妻なら余裕!!!
これが無かったら・・・と思うとコワイ。
「今は要らんけど、残しておかないとイケナイ物」を果たしてどこに収納するのか・・・今のクローゼットだけで収納できるのか?イメージしておかないと恐い事になりますね。

クローゼットの棚
セルコの場合はクローゼットには網棚が標準装備。これが意外にも曲者・・・。それを支える斜めの足がかなりジャマ。このために横方向に長いものが収納できない。棚と棚の間隔を狭くすると致命的でしょう。
今度本当に時間がある時に、自力で可動式棚に付け替えてみようと思う。特に工作室。

音響の話
これも興味無い人には無縁かと思うのですが、なかなかの音響に仕上がりました。2台のアンプの微調整がムツカシイのですが、セットしてしまえば、ものすごい音空間が広がる。
今までAWM1台でかなり満足していましたが、いざ天井のスピーカーも一緒に鳴らしてみると、その差は歴然。映画の効果音も遠くの方から「ミシミシミシ〜〜」っと聞こえてくる。
そして音がお腹に響く。
もともとこの家は音が反響し、素でもリバーブ効果が出てしまってます。手を叩いたり「オーイ」と声を上げるとよくわかります。ですので、アンプ側の疑似的なリバーブを効かせてしまうと、音が反響しすぎて聞き取りにくくなります。純粋に鳴らすだけで自然な反響が心地よいです。余談ですが、大音量で聞くとサッシや何やらがビビってしまいノイズが入るかな・・と思っていたのですが全くそんな事は無いですね。シマリのある音が出ます。(もちろん機材によって左右されます)

我が家の階段部分/特注造作照明
階段のコーナー壁をふかし、合計5ケ所にニッチを開けていただき、上からの照明で全ニッチを光らせるという画期的な考案に、ウィークポイントが見つかってしまう。ニッチの上下をアクリル板で透過させるわけだが、どうしても内部が見えてしまい、ブサイク・・・。これは避けられないではないか。。
高橋様もスモークのアクリルも準備していただくがスモークアクリルにすると光が弱い・・・。
この部分だけが、訪問者が口をそろえて「ここはまだ途中なん?」と聞いてくる。。
なんとかせねば・・・。
とにかく友人の藤崎君を家にお招きし、状態を見てもらう。彼は独立して頑張っているベテランクロス屋さん。
とにかく、アクリルを埋め込んでしまってアクリルの隙間を無くしてしまいたい。階段部分のクロスを貼り替えるのだ。本来はセルコ様に依頼するのがスジというものだが、この部分に関しては仕上がりにかなりのこだわりがあるので、直接職人さんとやり取りしたい。
「かっちゃーん・・・・こら、半日では出来んわ・・・ほんでな、アクリルやけどな正面からやと透明で、斜めからやとスリガラスに見えるのがあるねん。それがええで」
「そんな画期的なんあるん?」
「見たことあるで・・・日曜大工とかにあるんちゃう?」
「ほんまかいな・・・・」
で、散々全国を探し回ったが、そんなものは無いと・・・・そこにアサヒガラスさんが親切に教えてくれる。実はガラスやアクリルに貼るフイルムではないか・・・と。
そして、無事、「正面からは透明、斜めから見たらスリガラス」効果を発見!!視界制御フィルム。
これで、上からの光は通すが内部のブサイクは見えなくなる。スバラシイ。
早速見積依頼。。小売りはしていないから5mの発注・・・・なに?!5mで15万円?!
ちょ、、、ちょっと待ってよ!!!!じゅうごまんって!!
これはまずい。他の方法を考えないと・・・。くそぅ特許取ってやがる。独占ではないか。。
くそぅ・・。しかし腹は背に変えられないので発注。
もうすでにこの時点でニッチ1個づつ照明を付けるよりも高くなってしまった。
そして、高価なフイルムを貼るのをミスる。藤崎君に泣きつく。

 

さてさて虫の話
我々は虫が大嫌い。一度なんかモデル撮影中、鈴鹿山脈でヒルの異常発生に遭遇し、腹を空かせたヒルの格好の餌食となり
モンスターパニックを経験した事がある。しかもタイミング悪く、昨夜は「アナコンダ2」を見てしまい背中にヒルが付いているの図が、頭から離れなかったのに、まさか自分がその再現になるとは・・・。
二人でキャァーキャァー言いながら体中のヒルをチェックし、一目散に逃げ帰ったのだが町中に着いてもなお、「もしかしたら、ズボンの中にまだいるかもしれない・・・」と不安ではち切れそうな時に
突然妻が「かっちゃ〜〜んっ!!きゃぁぁーーっ!!」と僕の背後を見ながら叫んでしまったので、意味もわからなくパニクリ、なぜか走りながら、ヒル=今一番可能性が高いのはズボンの中
という方程式が、九九のロクヒチもまともに言えないのに、スーパーコンピュータよりも早くはじき出され、と、同時にものすごい勢いで服を脱ぎ捨てパン1になってハァハァとしてしまった。その間約1.5秒。
「・・・で、何さ?ハァハァ・・」一応妻に確認する。
「な、なんか・・・・付いてた・・・緑のもんが・・」
「み、みどり????幼虫?」
「かもしれへんなーって思ってんけど、葉っぱかも・・」
・・・・。
・・・・。(汗)
僕、パン1やん・・・。モデルさん居てはるやん。。。
妻はそんなに視力が良くはない。。ぼくの腕のホクロを見て
「かっちゃんっ!じっとしてっ!!蚊!!」といって叩いてくることがある。。。さて、それはそれとして、とにかく我々は蠢く虫が大キライ。
しかし、我が家でこの1ケ月で2匹ものムカデと遭遇してしまう。ムカデには痛い思い出があるので、果敢にも退治はするのだが、どうしてこうもムカデが出るのだ・・・。
土地的に出やすいというのはある。。。ご近所の方も我が家のアンケートに「ムカデが出るよ。」とご丁寧に教えてくれた程である。しかし、1ケ月に2匹は出過ぎではないか・・・。
で、僕は嫌いなものの生態はとことん調べておかないと気が済まないので、早速ムカデを調べる。図書室があると全資料がこの部屋にあるので、アレコレ探し回らなくてもいいので助かる。
・・・。
どうやら新築した時に土地を掘り返すので、要は今まで住んでいたムカデやらの虫たちがびっくりして出てきているのだそう。そしてその仕返しで家の周りを練り歩く・・とか。。。
この仕打ちは1年間続くらしい。
そして「ここは住みにくい」と思わせれば やがて出ていく。。ということは、今、むかでよけのクスリを家の周りに撒いてやらないと、産卵なんてされた日にゃぁ、、、、あんた。。
しかも秋口は交尾の季節・・・。
ちなみに、住宅とムカデの関係ですが「高気密」といっても完全に隙間が無くなるわけではありません。基準の範囲内でもわずかにすきまは生まれてきます。特に玄関などは隙間にパッキンがあるので、空気は遮断されますがムカデのような硬い頭ですとパッキンを押しのけ進入は可能です。
また壁も登れます。ムカデの室内進入経路は、玄関や掃き出し窓、外に出した植木鉢、洗濯物。。などなど。
「ウチは高気密だから虫っこ一匹入らないわよっ!」というのは大きなまちがい。
ヤツは入ってくる・・・。

 

ホームパーティの話
先日友人達を呼んで忘年会を企画。総勢13名+子供4名。未知の人数。果たして全部入れるのか・・・と自信がない。そもそもみんなバラバラな方向で暮らしているので1件に1台自動車で来る。ヒドイ奴は夫婦バラバラで来よる・・。
自動車だけで8台になるではないか・・。
ところが自宅の駐車場には普通車5台が停められた・・・。ほほぅ。あとの3台はその前に停めていただく・・。ちょっと近所迷惑かな。。まぁ今日だけということで。。
予定どおりダイニングカウンターにお料理を並べてバイキングスタイル。
ドリンクバーも設置して。
お酒も充実。こう見えても若い時はバーテンダー。300種類のカクテルは作れる・・が今日はしない。ビール、ワイン、シャンパン、焼酎、ソフトドリンクなどなど。
こちらの思惑通りに進めるだろうか・・。1ケ所に固まってしまい窮屈な思いをさせるのではないか・・。
コチラとしてはリビングに5名、NOOKに6名、ダイニングに3名。で余裕のはずだが。
食材もハンパではない。大人13人の胃袋を満たす量と種類がいる。冷めてもオイシイものを。バイキングと銘打っている以上あれもこれも・・と選べなければ楽しくはない。食器も20人分以上は最低必要。
そして夫婦でせっせと準備する。
乾杯の音頭から2005年の我々悪友ぶりを締めくくる。実はこの仲間、小学生からの繋がりで今やデザイナー3名、1級建築士、内装屋、企画屋・・と個々に独立したり昔から熱い奴らばかり。
ところが・・・意外にも「郷に入りては郷に従う」というフレキシブルな感覚をもっているので、いや、単に何も考えてないので、そこにイスがあれば座る。テーブルがあれば使う。わかりやすい。
そして見事に 主婦、子供連れはリビングで会食、飲み中心はnookで宴会。ウロウロする人達はダイニングスペースに腰を据える。。。
納まった・・・。しかも3歳児2人が走り回れる。
しかもカウンターまで動線が確保できているので、どこに居てもスムーズに料理を取りにいける。誰かにどいてもらう必要がない。ようでけたるなー。
そして12時間に及ぶ宴会が終了する。この日、ビール48缶、ワイン2本、焼酎1本がカラになった。
ビールの量でこのイベントが成功したかどうかが解る。
うまくいってよかったなーっ!
悪友達も「自宅駐車場に普通車5台停められる家無いでー」「ほーっ13人でも余裕やな・・高速も近いし」と、次回からイベントの会場にする気マンマンで帰っていく。さて、次ぎのイベントはバンド仲間。これも10人強となる。ここが曲者。
悪友達は大勢の中でも個々に盛り上がれるが、バンドはそうではない。全員が集まって全員で同じ話題で盛り上がる。しかもバンド仲間はオーソドックスな宴会を好む。要は鍋をして瓶ビールで注ぎ合うスタイル。僕も嫌いではない。
が、、我が家にはタタミが無い(汗)。

雪の話
一晩で積雪20cmを記録した2005年12月16日。
新居にて初めての雪である。初体験。
早速いろいろと状況を見る。まず昨夜から風雪注意報が出ていたようですが、家の中は全くの静か。深夜に外を覗いてびっくりしました。寒さもいつも通りだったので。外は猛吹雪。
そして翌朝雪で埋もれた玄関の階段を雪どけする。ついでに駐車場も雪どけ。
屋根には雪どめを設置しなかったが、落ちてくる気配もない。
ちなみにこの日は豪雪で湖東地区一帯が雪のため停電となり、信号も何も全部アウト。職場のビルもシャットダウン。
ちなみに光電話は停電では使えないという常識がありますが、今や一般電話も電気で制御しているので使えなくなる。

窓の結露
これは人に指摘してしまうまで全く気が付かなかったのですが
結露しません。全くしません。
これって冷静に考えたらスゴイ事やなーと感心。
窓つながりでもう一つ・・。実際に住むまで疑問のままだった網戸。網戸が付くというのはわかっていたが網戸がいらない時はどうなん???
そう、網戸は取り外し式で簡単に外れます。はい・・外した網戸を持ってウロウロ・・・。どこに置こう・・・。
契約段階で明確になっていましたが輸入住宅の場合、雨戸は基本的に付きません。
もし台風の通り道だったり防犯上ヤバイとお考えですと対策は必要でしょう。


電気代、ガス代
気になる光熱費。我が家は共働きの為、電気、ガスをフル稼働させるのは平日1日の内、6時間ほど。
これで1ケ月の料金を見てみると・・・・
電気・・・約8000円
ガス・・・約4500円
水道(上下)・・・約3000円
という結果に。
あまり節約を考えずに湯水のように使った結果でございます。
特に入居後の2ケ月は来客も多くエアコンとダンロを1日中つけていたり・・・と多少多めにはなっているのかな・・という感じはありますが。

お風呂のシステム。
これがどういうシステムなのかは分かりませんが(ガスです)
お風呂を沸かすのは早いです。「自動」ボタンをボチっとな。。約5分で「およそ5分でお風呂に入れます」とご親切にしゃべってくださいます。そして「お風呂が沸きました」とさ。
その間約10分。早いなー。
もう前みたいにほったらかしでお風呂沸騰させんで済むんや。。
ところが「おいだき」は30分以上かかる時がある。30分間ガスを使うのなら、潔く1から入れた方が10分で済むしガス代が抑えられるんちゃうん?


10、11、12、1月と4ケ月住んでみましたが、我が家は快適そのものです。目立った不具合も殆どありません。
「あぁ、こうしていればヨカッタ・・」という事も殆どありません。
ただ、偶然にも我が家の場合はうまくいきましたが、やはりコンセントとスイッチ類の位置は、置く家具のサイズと位置をよく考えないと。
我が家の場合は推し量ったかのように偶然にもうまくいってますが・・・。
今までの事を振り替えってみると、まぁ、よく我々の意味不明なこだわりを理解し対応していただいたな・・と頭が下がる思いです。セルコでよかった!!セルコでなきゃ実現していなかった!と思います。

友人達も沢山遊びに来てくれて
ゆっくりと飲める。ゆっくりとしゃべれる。

作っておいてヨカッタ!と思うのは工作室。これは便利。塗装や木工などが家の中で出来るっていうのはスバラシイ。
そしてNOOK。来客時の利用頻度が高い。恐らくエアコンに近いし、数名がコンパクトに集まって会話しやすいからでしょうか。
妻はよく我が家でケーキバイキングを開催しているもよお。