ようやく外構がメドがたってきました。階段部分の上の「洗い出しナントカ」も施工完了!あとは駐車スペースにコンクリートを流せば完了!です。 長い間ご苦労様でした。 そしてそして、気になる植裁は・・・・ 右側にはモミの木を、左側にはオリーブの木を植えます。そしてメインのセンター花壇にはナントカという名前の木を植えます。植樹ですね。記念植樹。 枯れずに育ってくれればいいのですが・・・。


正面から


こっちはスロープ

 


側面より。階段側


いつものところから

 

 2005.9.18 
 

宅内LAN配線を施工してもらう。
さて、ここで色々な問題が浮上してくる。いやいや、最初から分かっていた事なので回避はできるが それでも今のIT激動の時代にはその「管轄の穴」にハマる事も少なくない。。。
さて、どういう事かを説明しますと、 普通は家を建てるということは、電話線も指定の場所に引いてあって、入居後はNTTに連絡を取ればスグに使用できるハズと信じて疑わない・・・。しかし、そこに管轄の穴が存在します。 基本的に住宅業者に入っていらっしゃる電気屋サンは「電気系は請け負うが通 信系には手を出さない」という鉄則があります。
我が家で言う通信系というのはLANと電話です。

電話に関して
従来通りNTT回線を利用する場合は、NTTが宅内の指定場所に電話線の引き込みをしてくださいます。もちろん電気屋サンはそれが出来るように「カラ配管」を仕込んでおいてくれます。これで解決。
しかし、我が家のように最初から「光ファイバーを利用したIP電話」の場合、電話に関して一切NTTを利用しなくなるので、NTTは工事に来てくれません。
よって IP電話を使用する場合、これで誰も宅内の電話線引き込みをする人が居なくなります。いつまで経ってもカラ配管のまま。
施主自ら1F、2Fと電話線を引き込み、接続工事をしなければいけません。
「金はナンボでも払うでやってくれ。」と頼んでも断られるのが大半です。

そして宅内LAN
これもしかり。我が家の場合はPCルームから全部で10ケ所にLANがはりめぐらせます。電気屋サンは毎度のごとく「カラ配管」をしておいてくれる。
その電気屋サンに「宅内LANはどうしたらええの?」と聞くと
「関西電力サンが光ファイバーを施工に来るので、宅内LANも相談して」と言われます。
そこで、関西電力に 「施工される時に宅内LANもお願いします。見積を・・・」と言うと
「これは施工された電気屋さんに言ってください。コチラは外から家に引き込みまでです。それ以上はしません」キッパリと。。
そらきた。。誰もやらないではないか・・・。
ここで高橋様に泣きついてみる。。。
「実はですねぇ・・・電気屋は通信系は触らないんですよ。。ですので、伊藤様の場合は基本的には 施主施工 となります・・どこかでやってくれる所を探してはみるのですが・・・」
な、な、な、なにっ!?どこの世界に素人でLANの複雑なカテゴリー6の配線が出来るというのや。。1本入ってきた光ファイバーをスイッチングHUBを使って各部屋に分配してやる。。理屈は分かるがケーブルの接続が出来ないではないか。。
こんなもんシロートで出来るワケがない。 電話線も同じや。6芯か4芯かも知らん。

これはヤバい。ヤバい匂いがしてくる・・・。
早く解決しないととんでもないことになるぞ。入居しても肝心の電話やLANが線も通 らずにからっぽのままになる。しかもこの状態で全工事無事完了めでたし、めでたし。となってしまうではないか。
事実上機能しない状態なのに。
これが「管轄の穴」「私の仕事ではないのでアチラに聞いてください・・・」の繰り返し。
このまま日が経ち引渡になってしまうと、なんとなくヤバイ気がする。 これはボクの方でも業者を当たった方がよさそうではないか。
ということで、同じビルの有線ブロードネットワークスさんの現場の方に聞いてみる。
「そんなん・・・自分で出来るやんっ」アッサリ。
「いや・・・それが出来ひんねん。ボクは一般人やから。」
「そら、アルバイトででもやったげるけど、、、5Fのでんき屋サンそんなん得意ちゃうの?」
はっ!!そういえばこのビルの5Fにはでんき屋さんがいらっしゃる。昔からの知り合い。忘れてた。灯台元暗し。
早速相談に行く。 事情を説明する。
「どこもそんなもんやで。なかなか嫌がりよる。ややこしいから。で、カラ配はできてんの?」
「完璧。」
「ほな簡単やんっ!・・・今、小学校のLAN全部入れ替えやってんねん。もうちょっと後でもええ?」
「うん。やってくれるんやったらいつでもいいです。カテゴリー5で。」
「・・・。あんな、今、小学校も全部カテ6に変更してんねんで。今更5にすんの?」
「どっちでもいいけど・・・」
「6やったらケーブル余るんやけどなぁ」
「ほな6で。」 という事で我が家の通信系工事はすべて同ビル5Fのでんき屋柴田さんにお願いすることに。
電話線からマルチメディアポートの設置まで ポートまでの電源供給とPCルームのLAN2口、電話線口も増設。もちろん全て隠蔽配管。
全て解決。めでたしめでたし。

  


宅内LAN配線施工中


マルチメディアポート

ポート内部

表札、インターホン、ポストが付いた

 

 2005.9.22 
 

外構が完成しました!
植裁も終わり駐車場の照明も付きました。これで全て完了です。
本当の意味での我が家が完成しました。
明日(23日)から最終の見学会が開催されます。そして25日には引渡。いよいよ我が家に暮らす日がやってきました。
今から振り返ると長い月日がかかりました。 しかし、本当に良い人達と出会えて、そしてよい経験が出来たと思います。 我々夫婦にとってはこの我が家は「作品」のような思いです。そんなに突拍子もない事にチャレンジしたり、新しいモノを取り入れてみたりしたような家ではございませんが、それでも自分たちの「想い」を込めて二人でコンセプトを立て、完成させた一つの作品であって欲しいと願っております。
今まで見学会に来て頂いた沢山の方、本当にありがとうございます。またこのサイトを見て頂いた全国の方、長い間おつき合い頂きありがとうございます。
さて、残すは我が家の細部までを、プロカメラマンによる写 真撮影が行われ、ギャラリーページが一新されます。
そして、このサイトは最後のエンディングを迎え終了。となります。
もし、サイトが終わった後でも、見学会が終わった後でも、本当に興味を持っていただき「一度見てみたい」とお考えの方はご遠慮なくセルコホームさんにお問い合せしてください。
いつでもOKというワケではございませんがこの先1年間くらいは、ご都合が合うようでしたらイージーモードの節子と、やたらに太った清太がお待ちしております。
本当に沢山の方々に支えられ、そしてお力添えを頂き「遙かなる輸入住宅への道」はこれでゴールとなります。
皆様本当にありがとうございました。


木が植えられました。

  

いつものところから