
テラスはコンクリート製。
ウッドデッキなどはなんだか朽ちていきそうで・・・。
表面はNOOKや玄関と同じタイルを貼ります。
「掃き出し」という言葉に惑わされてはいけない。
掃き出し窓でも実際はそこから地面までは60cmほどの高低差が生じる。
勝手口であってもそれを意識した作りでないと、そこから毎回飛び降りる事になる。
テラスを計画している場合もしかり。 基礎段階からどうするのか決めておくとスムーズ。
つまり最初はウッドデッキを考えていたけど、やっぱりコンクリートにするわ。というのはちとヤバイ香りがしてくる。
コンクリートのテラスをクタイに密着固定させるのは、水切りより下でないとイケナイ。それでも高低差は30cm出てくるのだ。
我が家の場合は当初からテラスをコンクリートで。と決めていた。
しかし、イメージは掃き出しからストレスなくアクセス。こんなもんはその時に言えばいいか・・・と思っていたが大間違い!!
水切りを取る事はイケナイ。やってはいけない。
そこでみんなが首を振る・・・。できない。。。と。。 「金はいくらかかってもいいから、なんとかしてくれ」とは言えないので、無い頭をしぼる。頭はいくら使ってもただ。
そして考えた挙げ句、水切りを活かしたままテラスを密着させる方法を思いつく。
その場で簡単な図面をひく。
「こ、、こんなんで・・・・できませんかね???(汗)」
「・・・・う〜〜〜ん、、可能ですね。。。」と高橋さん。
「で、できるかも」と左官屋さん こうして我が家は水切りを撤去せず、テラスをクタイに密着させる事に成功しました。