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カーテン事情
家建先輩方に「カーテンって高いぞー」と脅され続け それがどのレベルで高いのかがよくわからないままに建築を進めていく。
岡田様、川村様によれば「坪1万円」とか・・・。
我が家に換算すると51万円になる。。。
しかし、それはモデルハウスなどの豪華なカーテンにした場合でニッセンや無印、アヤハディオ(地元DIYセンター)だったら10万円くらいでなんとかなるよね〜。
カーテンくらい。人間だもの。みつお
と余裕をぶっこいていた。
そして、インターネットでトータルインテリアコーディネートができますよ〜しかも激安でぇ〜といううたい文句に誘われ、ホヘホヘとプランをたててもらう。
1週間後にプランが届く。ドレドレ・・・。
な、なに!!!30万円のプランで全室ロールカーテンではないかっ!
こんなんイヤやーーー
でも一つ一つの見積をかみ砕くとさほど高くもない。。。
こ、これは・・・窓の数が多いのだ ヤバイ・・・ せめてパノラマ部分はシェードカーテンにしたいし、シンプルだけれどもそれなりには仕上げたい。
ワラをもすがるように川村様に泣きつく。
「どこか良いカーテン業者は無いですかねぇ〜?」
「では聞いてみますねっ!」 と2社を教えてもらう。1社はよくある町のカーテン業者で、もう一社は輸入カーテン専門。
町のカーテン業者はとりあえずのプランと見積が出てきた。
それでも45万円。半分はロールカーテン。
・・・やはりムツカシイのだ。坪1万円は最低限なんとか見せられる金額基準だったのだ。。。
甘かった。。。
そして輸入カーテン業者は、金額こそ頑張ってくれるがイメージがどうも我々ではピンと来ない。多分輸入住宅の好きな方は、カーテンのイメージもしっかりとお持ちなのだろうが、我々は輸入住宅とは言え、内装、家具はシンプルでカジュアル。。。カーテンのコーディネートとして何がピッタリとくるのかわからない・・・。
恐らく我々のイメージを尊重してくれていたのだろうが、我々は残念ながらインテリアに関しては全くのシロート。せっかく親切に対応していただけ金額的にもかなり頑張っていただいたけれど・・・残念。もっと僕が勉強しておくべきやった。しかし正直、輸入カーテンとしてここまで頑張っていただけるとは驚きでした。

アイ・ボックスさんのプラン
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そして、なかなか決められないままに、近くの眼に止まったカーテン専門店に行ってみる。
「予算は40万円で、なんとかしてみてください」 そして出てきたプランは、なかなかセンスがいいのでは?!。担当の山田さんの独自のセンスで、我々のカジュアル加減を見事に表現してくれた。ええんちゃう〜。お見積もりは43万円。
一応ストックでキープしておく。
しかし、ここでまた往生際の悪い我々は「もしかしたら・・」と
家具を発注している家具業者さんに相談してみる。
「もちろんできますよ!」との事で早速採寸とプランを作っていただく。
「なぁ、、、カーテンってな、自分らでアヤハディオとかで買ってきて付けたら安いけど、面
倒やん・・・」
「サイズ計らなアカンね。」
「うん。そやし、あの家具業者やったらどやろ。庶民的やし家具とか安いでカーテンも安いやろ」
「そやなー。もうあそこでええわー。安くいこ。」
と、きっと30万円くらいでそこそこできるよねん。というムードで見積を待つ。
きた・・・見積とプランが来た・・・
な、な、な、なにっ!!!!!
68万円也!!!!! ふ、ふ、ふざけてる!!!!クラクラクラぁぁ〜〜〜
「い、伊藤様・・・・やはり窓の数が多いのと、変形が多いので、、どうしても。。。」
わかった。わかった。僕たちが間違えていた。 カーテンは基本坪1万円。ハイ。我が家の予算レベルを30万円から45万円に引き上げた。(それでも坪/8000円にケチってる。とか言うな)
それでも家具屋は家具だけにする。モチはモチ屋・・。
「のんちゃん!カーテンはアカンわ。ナメてた。あそこにしよう」
そう、2ケ月も前に見積とプランを出してもらった、カーテン専門店「アイボックス」さん。
「こんいちわー」 2ケ月ぶりにアイボックスさんに伺う。 担当の山田さん。
「ご無沙汰しております。お二人新聞に載られてましたよね!おどろきました」
「えぇ、銅版画ですね。ああいう事してるんで工作室が要るんですよー。で、実はですね・・・カーテンを正式に発注したいな。。と」
そういいながら前回のプランを開ける。
殆ど変更は無いので確認と微調整のみ。 そして正式発注。
あとは待つのみ。
カーテンはバカには出来ない。ナメてはいけない。
ナメたらアッカン〜、ナメたらあっかん〜〜 カーテン、ナメたら怖いんやでぇ〜
(天童よしみ風に)
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