2005.7.30

本日は音楽室にピアノを搬入する日。この日までにベランダ付近の足場を取る必要がありました。
大工さん、塗装屋さん、左官屋さん、足場屋さん、ピアノ屋さん、クレーン屋さんの総勢20名弱が集まっておりました。
階段でピアノを運ぶことは不可能なので、道からクレーンで吊り上げる。その距離ざっと15m。
15m先のベランダにサイズギリギリのピアノを放り込む。はっきり言って神業。
足場業者の方々が見守る中、クレーンのおっちゃんは「ムリやわ・・。誰がいけるて言うてました?」と僕に聞く・・・(汗)。
それでも確実に15m先のスポットにピアノを送り込む。さすがはプロ!
足場業者の親方が気を利かせて、中間地点で指示を中継してクレーンを誘導してくれる。


001/クレーンに固定する


003/こんな先のベランダに放りこむ。神業。


005/ピアノ業者様の手が届く


007/ギリギリのサイズでナントカ入り始める


009/無事ベランダに載った!


011/ヨイショ、ヨイショ

 

そのとき!
建物に近づき始めた瞬間!!風なのかバランスなのか、ピアノがゆっくりと回転し始めた!このままではぶつかる!!浅間山荘事件の再現になってしまうではないか!
と、とっさに下で見守っていた足場業者のお兄ーさんが残した足場に駆け上り、寸前のところをくい止めてくれた!そしてベランダで待ちかまえるピアノ搬入業者3名のお兄ーさんに、引き継いでくれる。
そして無事に搬入終了!
僕は感動しました。みなさんそれぞれに関係のないお仕事で、集まっていたにも関わらず、ピアノ搬入が大変!となるとみなさんが一旦仕事を中断して一緒に協力してくれる。 特に足場業者の5名の方々は誰が頼んだワケでもないのに、自分の得意分野で身体を張って手伝ってくれる。
みなさんに本当に感謝しております。ありがとうございました。



002/道からこの距離をクレーンで運ぶ


004/足場業者のお兄さんの機転で浅間山山荘事件は免れる


006/そしてスルスルと屋根に登り補助をしてくれる


008/ベランダでピアノを引き込む


010/ベランダから出す


012/搬入終了!とりあえずPCルームへ。
設置と調律はまた後日

 

 

 2005.7.30 足場が解体される。 
 

そして、本日の足場の解体はベランダ付近のみ。
昨日軒下モールを塗っていただいたので、OKならもう足場はいらなくなる・・・との事。 しかし、、、、誠に申し訳ないのですがもう一度軒下モールの再塗装をお願いしてしまいました。
ところが、、どうやら本日全足場を撤去するムードが漂っている。。。
「伊藤さん、塗装やり直しですね!」と高橋さん。
「うーーーん・・・・申し訳ないんですけど、もう一度・・・」
「足場撤去するって言うとるんですよ。」
「えっ!今日全部ですか!」
「・・・・。え、えぇ。。(ほんとは前だけ残してって言うてたんですけどね・・・ボソボソ)」
と、言うているあいだに、ものすごいスピードで足場が撤去されていく。 僕がお願いした再塗装が終わった場所からどんどんと外れていく。 あっという間に待ちにまった足場の解体が完了する!!!
我が家の全体のフォルムが出てきました!
すげぇぇーーーっっっ!!!
完璧や!!むっちゃ格好ええやないのっ!!
そしてさらに今日は色々な変化が・・・。玄関のレジストーンがいよいよ装着!念願のレジストーン!着々と積み上げられていきます。エエ感じや!ボコボコしたん選んで正解や!かっこええなぁ!


再塗装をお願いする。塗り終わった所から足場が外される。
もう戻れない・・・。


キターーー!パノラマの立派な風貌


そしてモルタルを撹拌させる。



こんな感じで張られていく。
っていうかこの角度の写真は初公開?!



職人さんの手によってバランス良く張られていく。

  

この画像をクリックすると、基礎工事から足場撤去までをスライドショウで見ていただけます。


 



最後の足場が外される!


コチラはサブパノラマ


ベストなサイズにレジストーンをカット!


内部では暖炉の形を作っていく。

 

今日はほんとうにいろんな事が一気に行われました。
総勢17名の方々
大工さん2名
監督の高橋様
左官屋の3名
サルベージのクレーン業者様
ニシリクの3名様
足場解体業者さま6名
塗装屋さん

みなさま暑い中ご苦労様でした!

 

 2005.7.31 現場をブラブラ。 
 

現場をプラプラ見に行きました
昨日劇的にいろんな変化があったので、今日はなんだか嵐の後の静けさ・・です。日曜なのに塗装屋サンが内部の細かい所を塗装されてらっしゃいました。
ごくろうさまです!
ついでにセルコに顔を出しに行くと奥野社長様、岡田様、川村様がいらっしゃいました。少しだけお話。
みなさまが「いよいよですね!楽しみですね〜」とおっしゃってくださいます。


暖炉の形が見えてきました。

  

正面 から


ななめ下から