2005.7.22

いよいよ造作工事も最終仕上げに入っていく。あとは階段かな。
造作が一旦完了すると、今度は左官屋サンの登場!
左官屋さんは床のタイルやダンロ、外壁の石張りなどをやっていただくのだそう。楽しみやなー


キッチンができはじめる


1Fのドアトリムにコーナーの飾り

 


2Fのドアが全部付いた。


PC机の完成!


ゲタ箱もでき始める

 

 

 2005.7.24-26 
 

この時期になって台風が上陸する恐れが出てきた。台風7号。 家飛んだらいややなぁ〜とか思いながら現場に向かう。 風対策では養生シートがたたまれ、足場だけになってました。 おぉっ!家の全体が見渡せるではないかっ! 林家ペーなみにシャッターを切る。 造作工事もほぼ完了し、あとは階段、ダンロ。いよいよ。


このお二人のコンビはサイコー!


つくづく模型通りやなぁー!



階段作りが開始しました。

  

洗面 台ができてました

足場だけになっているのでよく見える

足場だけやとよく見えるなぁ〜

これは階段の1段目。作りつけです。

 

 2005.7.28 
 


階段が姿を現しはじめました!


こんな感じ。

塗装屋サン。細かなキズやクギなどを隠して塗装


こんな感じで。

  

こんな感じで。

上から見るとこんあ感じ。

2Fから。

軒下モールディングが取付られる。

取付作業。

 

 2005.7.29 
 

賛否両論あるのかもしれませんが、メインパノラマの四角の飾りの部分、窓枠と同じホワイトで塗装していただく。
フチだけを白で中をベージュに・・という考え方もできるのですが、 これは色目と彩度がバッチリ合って初めて、ものすごく完成度の高い見せ方になると思うのです。
今回はボクの仕事の都合で、現場で色合わせに立ち会う事ができません。しかも、自分でこのような事を申すのも何なんですが・・・・デザインという仕事を長年やっておりますと色彩 感覚が人よりも敏感です。つまりストライクゾーンがかなり狭いと思うのです。
そんな中で微妙な色合わせにチャレンジしますと、現場の方にかなりの時間と労力がかかると思われます。
もう残された時間はありません。
ここは素直に「窓枠と同じ白で!」と。しておきます。

そして軒下モールディング。これが少しサイズが大きいのです。で、このまま窓枠と同じ白で塗装しますとちょっと明るすぎて主張してくる気がしました。窓枠の印象がボヤけてしまう気がします。
ですので、白は白でも明度を若干だけ落としてやる事で、その主張を抑える事ができます。実を言うとあまり目立って欲しくないのです。(笑) さりげなく装着されており、しかし全体が締まる感じ。決して主張しない。あくまで軒下モールは脇役です!
そこで、指示は
「軒天板と同じ色」で。 これは正解でしょう!
軒天板も白ですが少しだけ明度が低いです。結果、写真ではわかりにくいと思うのですが、2F部分の窓枠に接していた軒下モールディングが、窓枠の白とケンカしなくなりました。しっかりと、窓枠、飾りパネルが印象的に、このパノラマ部分を引き立てています。
しかも、パノラマ部分のサッシは標準ではありません。
ですので、他のサッシと違い、枠が外に出てこないのです。
外壁と面位置になります。 この事で化粧パネル(四角の額みたいなヤツ)の出っ張りが丁度良いアクセントになっています。
もし、サッシの枠が外に出てくるタイプなら、化粧パネルの形状を考える必要があったでしょう。 化粧パネルの存在さえ疑問になってきます。
これは高橋様のグッドチョイス!



図書室の作りつけ本棚がフォルムを現しました。

  

軒下モールの塗装中です。

正面 より。

階段の1段目についての打ち合わせ

階段の1段目がこんな感じになります。