ヴィンテージサンド キャロライナ  レッジストーン
明らかにカタログより色が薄いではないかっ!
なんでカタログと色ちゃうの?色違うかったら写真載せる意味ないやんっ!
とブチブチ怒るが、実はボクも建材系のカタログをデザインした時に
「色を現物に合わせて欲しいんですけど・・」というお客様に
「いやぁー、努力はしてるんですけどね、印刷の限界ですわー。
ほら、「印刷物の為、色目や質感は若干異なります」って入れてあるでしょう。」
写真を信用して注文するヤツはおらへんでぇ〜と大木こだま風に豪語していたが、
カタログの写真を信用して発注したアホがここに居た・・・(汗)


これがカタログのビンテージサンド。

当初はプロフィット系を考えていたが、現場でキャロナイナに変更。
よりガタガタ感を出そうと思った。

しかし、考え方によってはサイディングとレジストーンが色目がバッチリというほど
マッチしているのだから、 それは有る意味アリで別に悪くはない。
逆に「サイディングにピッタリ色が合うレジストーンを・・・」と探す方がムツカシイのだ。