現場に差し入れに言ったら、オシャレな電気屋サンに
「ちょうどよかったっ!!この位置見てもらえます?」と微妙なスピーカーの位 置などをチェック。
電気屋サンは基本的に全体のバランスを見て、
ベストであろう位置にセットしてくれるので、解釈の違いがそこに発生する。
例えば、ドアの街灯のようなつもりで、ドアとセットで取り付けたいブラケットライトでも、
ブラケットライトとして廊下を照らすモノ。という当然の解釈からの発想だと、センターに取り付けることになる。
図面ではその位置を細かく指示できない。 いや、出来るのだろうけど、指示してしまうとその寸法を守らないとイケナイので、
現場で「普通もうちょっと上ちゃう?」というような臨機応変な対応ができないし、
あるいはその場に取付できない場合もある。
だから、図面には「この辺・・・」という漠然とした指示だけであとは現場で細かく指示をする。
これは人には任せられない・・・。わずか数センチのズレでも、気になりだしたら止まらない。
そして細かく指示を出す。
ダウンライトやブラケット、そしてスピーカーの位置・・・。
大切なのはスイッチやコンセントの位 置。 全部チェックする。